スタッフブログ

2019.07.29更新

こんにちは!

お久しぶりの更新です!
歯科助手をさせていただいている柴田です。
猛暑日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

話は変わりますが、
この間のお休みに石川県に行ってきました٩( 'ω' )و

1日目は石川県で有名な21世紀美術館へ行ってきました。

思っていた以上に人が多く、水中の中に入っているような有名なスポットは人が多すぎて写真を撮る暇もなかったです(笑)

2日目は、レンタカーを借りて2時間かけて千枚田という

世界農業遺産の段々畑へ行ってきました。

21世紀美術館があった街とはまた風景が違って

自然に囲まれた場所にありました☺️✨

とても癒された休日でした✨

暑い日が続いていますので
熱中症にご注意ください

2019.07.11更新

こんにちは。
ようやく梅雨に入り、ジメジメとした日々が続くと、グッタリしますね。


さていきなりですが、皆様に質問です。
今、上の歯と下の歯は、
あたっていますか or 離れていますか?
.
.
.
お口の中のトラブルの原因として
1.むし歯
2.歯周票
3.力(咬む力)
4.医原性
と言われています。

1.虫歯菌
2.歯周病
なんとなくイメージできると思います。
4.医原性も、なんとなくですよね。
3.力って何⁇ 関係あるの?って思いますよね。
今日は力のお話をしたいと思います。

力がかかることにより、
お口の中でトラブルや現象が起こります。
・咬耗(歯のすり減り)
・歯や歯根の破折
・過剰な力がかかる事により
歯周病が進行し骨が溶ける
・顎への負担 などがあります。

それではいつ過剰な力がかかるのでしょうか
それは歯ぎしりや食いしばりが
ほとんどと言われています。
食事の時にかかる力は強いですが、
歯が接触している時間は、ほんの一瞬です。
ところが歯ぎしりや食いしばりは
長時間、持続的に力がかかります。

咀嚼時にかかる力(ファンクション)は
平均30〜60キロ
それに対し、
歯ぎしりや食いしばりによってかかる力
(パラファンクション)は
男性200〜300キロ
女性100〜200キロ
の力がかかっていると言われています。
100キロ以上の力が歯にかかっていると思うと
怖いですよね…
日本人の9割は1日あたり2〜162分の
パラファンクションをしているそうです。

それでは予防するためにはどうしたらいいのか…
睡眠時は自分の意志では
歯ぎしり、食いしばりを
止める事ができないので
マウスピースが効果的です。
日中は?というと…
実は、お口を閉じている時に上下の歯は
接触していないのが通常で、
この時1〜2ミリのスペースがあります。
このスペースを安静時空隙と言います。
このスペースが0である、つまり
上下の歯が接触している方が多いのではないでしょうか。
まずは日常生活で上下の歯が接触していないか
一度注意してみてください。
もし接触していたら、
唇を閉じて上下の歯を離すという
感覚を覚えてください。
この時に舌の先を上顎につけてみましょう。
少し意識する事で、
顎の関節や、お口周りの筋肉は
非常にリラックスし
緊張やこわばりから解放されます。

ここまで長々とお話しましたが…
もう一度、皆さんにお聞きします。

今、上下の歯があたっていませんか?

衛生士 菅本